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捨てるコツ

収納を成功させるコツは、持ち物の絶対量を減らすことです。家の中の物は1/2がいる物、1/4がいらない物、残り1/4が迷う物というのが平均的のようです。不要な物は処分するようにしましょう。

捨てるためのポイントは
あふれた物・・・本は本棚に入るだけ、クローゼットの服はハンガーの数だけ、など定量を決め、オーバーした分を処分の目安にします。
壊れた物・・・壊れて使えなくなった物、痛みや汚れがひどく、今後使いそうにない物は処分しますが、直してでも使いたいものは保管しておきましょう。
使わない物、使わなくなった物・・・流行遅れになってしまった物や、今後使わない物、また、以前は使っていたけど今は使わなくなってしまった物などは、積極的に処分します。
忘れていた物・・・引き出しや箱の中に入っている物で、開けてみないと中身が思い出せないようなものは、必要がない物です。思い切って処分しましょう。
期間を決める・・・保存期間や使用期間を決めます。1週間考えて捨てる、1年使ってみて捨てる、3ヶ月たった雑誌は捨てる、などと期限のルールをつくると、迷っていたものも思いきりがつきます。
無くても困らない物・・・なくても不便を感じない物はいらない物と判断し、無いと困る物だけを残します。

片づけが億劫に感じられないようにするには、一度にやろうとせず、今日はこの引き出しだけ、と言う風にエリアを限定し、無理なく行いましょう。そして片付けの時間を5分・10分と制限を設けると、迷う暇がなく効率よく作業できます。
要る物と要らない物は5秒で判断します。5秒以上悩んだ物は迷うものです。

気が抜けない外構工事

家造りにおいて建物が完成すると、次に行われるのが外構工事です。一番最後に行われる工事となるので、十分な予算が充てられなかったり、しっかり計画せずなんとなく工事を進めるという家庭も少なくありません。

しかし、どんなに立派な建物が完成しても外構工事がきちんと施されていないと建物の完成度は下がってしまいますし、安心して庭で過ごすこともできないのです。そのため家造りは外構工事までという考えをしっかりと持って進めましょう。外構工事で注目されるのがデザイン性です。建物の外観との調和を合わせて素材や色調を合わせたり、近隣に建ち並ぶ住宅との調和も合わせることで目立ちすぎることもなくなります。

そして、玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札やインターホンなど機能がたくさん詰まった場所です。それだけに使いやすさや安全面に配慮して門周りを計画しましょう。門の幅は、買い物からの帰宅時荷物が多くてもスムーズに出入りできると助かりますし、自転車やベビーカー、車イスでの行き来でも行いやすい幅があると便利です。

ポストの設置場所は、雨にぬれなくても郵便物を取りに行ける位置が便利ですし、取り出しやすい高さに設置しておくと腰をかがめずに済みます。そして、駐車スペースのみなら家族の台数分の駐輪スペースも必要ですし、インターホンは来客者の顔が写る位置に設置しなければ意味がありません。そして、夜に暗がりになりやすい場所にはセンサーライトを設けておくと防犯対策に繋がります。庭には侵入者が潜みにくくなるように見通しの良さを確保しておきましょう。外構工事までが家造りという考えを持ち進めましょう。

夫婦で意見が分かれたこと

注文住宅で家を建てた我が家は、決めなくてはいけないことが多く、夫婦で意見が分かれることも多かったです。中でもなかなか決まらなかったことが2つあります。

一つ目は、リビングに吹き抜けを設けるかどうかということです。私はオシャレで、リビングがより明るく開放感溢れた空間となるので設けることに積極的でした。しかし、主人は二階のスペースが減ってしまうため消極的でした。確かに吹き抜けが広くなるほど二階のスペースが奪われてしまいます。主人は吹き抜けを設けるよりも自分の書斎スペースが欲しかったようです。

出した結論は、階段を上がった先の二階ホールを広々と確保し、多目的スペースを設け、ここを書斎スペースとしても利用できるようにしたのです。主人の希望したスペースが得られましたし、吹き抜けに面して設けられたファミリースペースは、家族が一階と二階で物別のフロアで過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じられ家族の繋がりが得られるのです。そのため吹き抜けを設けて良かったね!と夫婦で話しています。

もう一点は、二階にトイレを設けるかどうかということです。私は、子ども達がまだ小さいため二階で過ごす時間も短く、設けても利用する機会が少ないと思いましたし、実家の二階にも今まで住んでいた住宅の二階にもトイレが設けられていませんでした。二階にトイレの必要性を感じていませんでした。二階にもトイレを設けることで設置費用やランニングコスト、掃除の手間が全て2倍になってしまうので消極的でした。

しかし、主人は二階にもトイレを設けた方が宿泊者がいる場合や自分達が高齢になった時は便利だからと設けることに積極的でした。これは業者の人の提案で、二階にもトイレスペースを確保し、給排水工事まで行っておき、必要性の低い間は二階の収納スペースとして利用して、二階で過ごす時間が増え必要性が高まった時にトイレを設置するようにするのはどうかということでした。この提案を聞きすぐにこの案に決めました。夫婦で意見が分かれることもありますが、その分じっくりと話し合うため、完成した時の満足感も高いのです。

小屋裏収納

生活スペースはそのままに収納力をアップさせたいと多くの人が希望することと思います。そこで屋根下の空間を有効活用させてみてはいかがでしょうか。雛人形や兜、鯉のぼり、クリスマスツリーなどワンシーズンだけしか使用しないこれらは収納場所に困ってしまいます。また、扇風機やヒーターなどの電化製品、アルバムや賞状、トロフィーなどの捨てられない思い出の品、趣味の多い人は趣味道具を収納するスペースとしてこの小屋裏収納が役立つのです。普段使う物ではなく、使用頻度の低く、大きくて収納場所に困る物を整理するのに最適です。

二階の1/2未満のスペースであることと、天井高1.4m以下であれば床面積に含まれず、2階建て住宅として設計できます。そのためこのデッドスペースを無駄にせず、有効に利用して下階の居住スペースを狭めることなく、大きな収納スペースを確保することができるのです。そして、ここへの行き来をどのように行うかというのも一つのポイントです。通常はハシゴでの行き来が多いです。しかし、ここには大きさのある物を収納することが多いため、大きさのある物や重さのある物を出し入れする際にはハシゴだと一人では物の出し入れが行えませんし、使い勝手の良さが低減します。高齢になると急こう配のハシゴの行き来は危険であるため利用しにくいのです。

そこで固定階段で行き来ができるようにしておくことで、物の出し入れが格段に楽に行えますし、安全性も高まります。高齢になった時でも利用することができるので重宝するのです。固定階段で行き来をする小屋裏収納で収納への不満を解消させましょう。

広々洗面室

今までは洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられるようになってきました。

それは家族みんなが、いろいろな目的でこの空間を利用するからです。例えば、朝の身支度では洗面室が取り合いのような状況になることも多いです。家族が二人や三人並んで同時に利用できるように、広さのある洗面台を設けるのです。大きな鏡を設置するだけでなく、ダブルボウルにしておけば歯磨きやヘアセットも自分のペースでスムーズに行え、朝のバタバタを解消できます。

手洗いや洗顔、ヘアセットやお化粧など身支度を行うのみならず、脱衣室として利用しますし、洗濯機を設置することから家事を行う空間でもあります。いろいろな用途で使用されるだけに必要な物も多いのです。これらの物がしっかりと収納できるように収納スペースの確保も必須です。壁一面を利用して洗面クローゼットを造り付けておく家庭が多いのです。最初から造り付けておくことで、天井まで余すとこなくスペースを活用できますし、後から収納家具を設置する必要がなくスペースに圧迫感を与えることもなくなるからです。

タオル類をはじめ、シャンプーや石鹸などのストック、洗濯洗剤や洗濯関連用品、家族の下着やパジャマまでこの洗面クローゼット一か所で管理できれば、利用のしやすさが高まります。ここに室内干しを完備して、悪天候時や夜洗濯を行った場合でも洗濯物干し場に困らないように対策しておくことも大事です。その際には湿気対策も併せて計画しておきましょう。

浴室換気暖房乾燥機のある浴室

浴室の天井に浴室換気暖房乾燥機を設置している家庭も多いことでしょう。これは一台で何役も果たしてくれる優れもので、浴室の快適性を高めてくれるのです。

まず、寒い冬時期に活躍してくれるのが予備暖房機能です。入浴前にスイッチを入れておけば、冬の一番風呂でもヒヤッと冷たい感触がなく暖かい浴室が広がるのです。これはヒートショック対策としても有効です。

逆に夏は涼風機能が活躍します。夏の入浴やお掃除の暑さ対策として爽やかな涼風感が得られます。浴室を素早く換気してくれるのです。もちろん浴室換気機能もあります。浴室使用後の水滴や湿気を排出して、カビの発生やいやなニオイを防止してくれます。

衣類乾燥機能もあります。浴室の遊休時間を利用して、洗濯物を乾燥させます。雨や雪などの悪天候時など屋外に洗濯物を干せない日もあります。花粉が多く飛散する時期や大気汚染物質が多く飛来する時には屋外に洗濯物を干すのに抵抗を感じることもあります。このような場合に利用すれば、洗濯物がしわになりにくく、花粉やホコリもつかず清潔に衣類を乾燥できるのです。共働きで夜洗濯を行う家庭でもこの機能は活躍しそうです。

他にはミストサウナ機能がついているものもあります。お肌や髪の毛に潤いを与えてくれ、ミストサウナ機能で汗をかきリフレッシュすることもできます。快適なバスタイムを送るにはこのような機能性に優れた浴室換気暖房乾燥機があるといいのではないでしょうか。

土地探し

住宅を建てるにはまず土地が必要です。家造りを計画する人の多くは、最初土地探しから始めることと思います。その後の暮らしに大きく影響してくるだけに自分達に合った土地を見つけ出しましょう。まずは永住するための家を造るのか、いずれは住み替えるつもりでいるのかを考えるといいと思います。それによって選ぶ土地も変わってきます。

そして同時に土地に求める条件に優先順位をつけるのです。家族構成やライフスタイルによって各家庭で土地に求める条件は変わってきます。新しい家で暮らしの中心が何であるのかということを整理してみると自然と何を重視しなければいけないかということが見えてくるでしょう。

我が家は子育てや仕事が中心となるため通勤や通学時間や、その行き来の際の交通の利便性を最優先にしました。私の友人は旦那様のご両親と同居生活を送るため、環境や病院施設の充実という観点で土地選びをしていました。中には広さが第一だ!と言って土地を選んでいる人もいました。各家庭によって土地に求める条件は変わってきます。商業施設も充実して、銀行や病院施設も充実して、予算内で広々とした土地で通勤や通学にも便利という土地はなかなか見つからないでしょう。

予算内で最高の土地を見つけ出すにはまず何を自分達が土地に求めるかを明確にするといいのです。そして、気に入った土地が見つかればしっかりと自分達の目で土地を見定めてみましょう。安さだけで購入するのは避けたいものです。

家造りのカギ

人生最大の買い物でもある住宅は、後悔や失敗はできるだけ避けたいものです。家造りを実際に経験して感じることは、家造りを成功させるカギを握っているのは依頼する業者であるということです。しかし、大手ハウスメーカーから地元に密着した工務店を併せると数多くの業者が存在するだけにその中から自分達に合った最適の一社を選び出すというのは意外と難しいことなのです。

希望に合った、または期待した以上の住まいが出来上がるかどうかは、最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっていると言っても過言ではないのです。希望する住宅により近づけ、限られた予算内で最高の住まいを完成させるために業者選びに多くの時間を費やしました。

我が家は地元に密着した工務店に依頼しました。この業者に決めたポイントは、我々目線で住宅についての説明を行ってくれ、親身に相談に乗ってうれました。自然と信頼関係が築けました。知識と経験の豊富さから様々な提案をしてくれました。限られた予算で最高の住まいを完成させることができたのは、予算がかさむ提案をしてくる時には同時に節約できるポイントをアドバイスしてくれたからです。

幅広い選択肢の中から最良の一つを選択することができ、それを予算内で抑えられることで無理なく家造りを進めることができたのです。建物へのアドバイスのみならず、土地や住宅ローンについてもアドバイスをしてくれました。安心して家造りを任せられたのです。引き渡し時には、これからが本当のお付き合いだと思って何かあればすぐにご連絡ください!という言葉をかけてくれました。この言葉を聞き、心底ここの業者に依頼して良かったと実感したのです。家造りのポイントは業者が大きなカギを握っているのではないでしょうか。

ファミリークローゼット

我が家の新居には、二階に行かなくても家族みんなが生活の中心である一階で着替えが行えるようにファミリークローゼットを設けました。ウォークスルータイプのファミリークローゼットは、キッチンと洗面室を繋ぐ形で設けられています。通路の両脇の壁面を天井まで余すとこなく利用したことで収納力抜群です。

洗面室とクローゼットの行き来がスムーズに行えるため、入浴後の着替えもスムーズに行えますし、洗面室ではヘアセットやお化粧など身支度を行うので、同時に着替えも行えることで身支度がより円滑に進められるという魅力もあります。着替えはサッと洗面室の洗濯カゴに入れるだけですし、着替えを行った後はリビングにスムーズへ行けるため無駄な動きを全くしなくていいのです。

生活の中心である一階に家族の衣類を一か所で管理しているので、小さな子どもでも自分で衣類を取り出し着替えるという習慣が身につけられるのです。兄弟で衣類を共有することもありますし、親子で衣類を共有する場合にも一か所で衣類を管理しておけば共有しやすさも増します。

私は、洗濯物をしまうという作業が家事の中でも一番面倒と感じていました。それは夫婦の衣類、子ども達の衣類、下着やタオルなどそれぞれ別々のクローゼットで管理していたため、しまうという作業行うだけで住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多かったからです。この家事への不満を解消できたことで日々の家事がスムーズに効率よく行えるようになったのです。ファミリークローゼットで家事を格段に楽に行える環境を整えておくのはおススメです。

おしゃれな子ども部屋

子ども部屋というのは、建てた時点で、完成というものではありません。その部屋で過ごす子どもは、時間と共に成長していきます。幼い時は、子どもだけで子ども部屋で過ごすこともなく、物置状態になりますが、やがて、1人で遊んだり、寝たりできるようになります。小学生になると、だんだん家庭学習時間も増えていきます。成長すればするほど、子ども部屋で過ごす時間が増えていきます。

私の友人が住まいを新築したのは、長女が3才と次女が2才でした。約12畳の子ども部屋のスペースを確保しました。今しばらくの間は、両親の寝室で寝ますし、遊ぶのも、絵本を読むのも、彼女の目が届くLDKですので、物置部屋になっています。長女が小学校に入学するころには、学習机やベッドを入れて、子ども部屋として使おうと思っているそうです。将来的には、間仕切壁を設けることもできますが、姉妹が仲良くしてほしいと、しばらくはワンルームの状態のままで、使おうと思っています。

彼女の好みで、ナチュラルカントリーな子ども部屋にしましたので、照明もシーリングライトでなく、ステンドガラス製のシェードのペンダントライトを2つ、つけました。壁紙も愛らしい花柄にしましたので、とてもかわいらしい子ども部屋になりました。しかし、地震があった時、照明が落下しました。これでは、子ども達が怪我してしまう危険があると気づきました。また、小型のペンダントライトでは、勉強をしたり、読書したりするのに、十分な明るさを確保するには、足りません。

住まいを新築した時は、子ども達が幼く、夢のある雰囲気を重視しましたが、子ども部屋は、勉強もしますから、照明についても、もっと考えればよかったと反省しています。天井に、ダクトレールを取り付けて、レイアウトに合わせて、照明を動かすことができるようにすればよかったとも思いました。